女川町に出来たエレキギター工房

東日本大震災で被災した宮城県女川町ですが、昨年この町でエレキギターの工房が新しく立ち上がったそうですね。

女川町に出来たエレキギター工房は「グライド・ガレージ」というのですが、そのブランド名はケストレルというそうです。

その第一弾のモデルは東北の素材や技術を総動員して作られた革新的なエレキギターだそうで質の高い良いものを生産して被災地の貢献に尽くしたいという思いが込められているそうです。

第一弾のエレキギターモデルはソードという名称で刀をイメージしたデザインになっているということです。

サウンドと表現の革新を主題として音質とデザインを徹底して磨き上げたというエレキギターだそうで陸前高田市の気仙大工の伝統技術を活用してギターネックとギターボディはその技法を用いて木材を組み合わせて繋いで仕上げられているというから驚きです。

この生産方法はギターでは初めての試みのなんだそうです。

ボディには国産のカエデを使い、金属関係の部品には釜石市の会社の新合金が使われていて弦の振動の伸びが良く、そのため長いサスティーンが得られるというそうです。

又、全体のデザインは斬新でイタリアの高級車フェラーリのデザインを手掛けた工業デザイナーが担当したといいます。

現在も社員3名と小規模ながらエレキギターの生産に取り組んでいるということです。

通販でも買えるそうなのでエレキギターおすすめというサイトにも紹介されているかもしれませんね。